ICJトップ > サーバーの仕様
![]()
![]()
ウイルス感染経路のうち、90%はメールと言われています。
ウイルスチェックサービスは、この90%を占めているメールの送受信時にウイルスチェックを行うことで、ウイルス感染の確率を大幅に削減することが出来ます。メール送信者と受信者の間でのウイルス感染を未然に防ぎます。
弊社では、メールのウイルスチェックをご契約のお客様に提供いたします。お客さまがご利用になる当サイトのサーバとインターネットの間に、ウイルスチェックゲートウェイを設置して、ウイルスの感染を防ぎます。
ウイルスチェックは、SMTP(25/587)、POP3(110)、IMAP(143)ポート*1に対し、お客さまのメール送受信時にウイルスチェックを行います(添付ファイルも対象となります*2)。当サイトのウイルスチェックゲートウェイは、1時間毎に新しい定義ファイルに更新されている為、お客さま側での設定は特に必要ありません。
*1 : これらのポート番号を変更してメールを運用される場合は、ウイルスチェックの対象にはなりません。
*2 : 以下はウイルスチェックの対象となりませんのでご注意ください。・パスワード付ZIPなど、自動的に解凍できない圧縮ファイル(自動解凍できる圧縮ファイルは対象となります)
・暗号化されたファイル
・1通あたりの容量が10MBを超えるメール
![]()
|
|